こんにちは、モテない党代表の鴨八です。
マッチングしねえぞ!どうなってんだ!という叫び声がどこからともなく聞こえてきました。

僕もそうでした。ずっと続けているのにマッチングできやしない。
もしかし、マッチングアプリのせいかもしれない。

そう思って5つのマッチングアプリに同時登録しても得られたのは明細書だけでした。

  1. 自己紹介はしっかりと書いているし
  2. 写真も全身を映している
  3. いいねもちゃんとしているのに

でも、それってあなたの感想ですよね?

マッチングができないということは問題があるのです。
そして、それは自分だけでは解決できません。

だって、解決できたらマッチングしていますし。

そんな・・・それじゃあどうすればいいんだ。
よろしい。今回はマッチングしない男性の3つの問題点をお話ししましょう。

マッチングしない男は写真がダメ

マッチングアプリは何が無くとも写真が大事です。
というのも最初の探す段階でまっさきに目に入るものだからです。

写真が適当ではマッチングなぞ夢のまた夢でしょう。

しかし、服選びは非モテ男子には思った以上にハードルが高いのも事実。
そういう方はモテている友人に服選びを依頼しましょう。

モテない人は全部を自分でやろうとしてはいけません。色々な人に助けを求めて下さい。
僕はファッションアドバイザーとして活躍している知人に依頼しました。

できれば、部分的ではなく全身コーディネートにしてください。

依頼するアイテム一覧
  1. シャツ
  2. 上着
  3. ズボン
  4. 靴下
  5. 腕時計
  6. ブレスレット

まずは服選びから。マッチングアプリの肝かもしれません。

さて、せっかく服を選んでもらっても撮影技術で台無しになります。

しかし、自撮り動画で自然に笑う。これが本当に難しい。
完璧なプロフィールを作るために写真も完璧でなければならない。

そこで僕はプロの写真家をプロフィール写真の撮影を依頼しました。

いまやマッチングアプリで写真撮影の依頼は珍しくありません。ココナラなどで募集しているので、探してみましょう。

マッチングしない男は基本情報がダメ

自己紹介文や写真に目が行きがちですが、基本情報もマッチングするために重要です。

最高の写真で、せっかくプロフィールを見てくれてもアウト!になることはあるのです。

とはいえ、基本情報は等身大の自分を見せることしかできません。
嘘を書いても自分の首を絞めるだけ。

そのため、マッチングがしにくいタイプなんだと自覚をするのに留めておきましょう。

後でもお話ししますが、マッチング率は減りますが、ゼロというわけでもありません。

基本情報で特に重要なのは以下の通りです。

基本情報
  1. 年収
  2. 年齢
  3. 居住地
  4. 結婚歴・子どもの有無
  5. 結婚に対する意思
  6. たばこ

それでは1個ずつ見ていきましょうか!

年収が200万円以上~400万円以下は即お断り


いきなりドぎついのがきました。やってられません。

僕のサラリーマン時代の年収は約400万円でした。
そのため、Pairsやwithでは400以上~600万円未満に設定していたんです。

その時もwithをしていましたが、2日に1回のペースでマッチングしていましたね。
無料いいねだけを使ってこの数字ですから成績としては良い方です。

ところが、フリーランスになった1年目のことでした。
事業も安定していないため、年収を200万円以上~400万円未満に切り替えました。

結果、1週間に1回のペースでマッチングするようになりました。まじか。

女性は年収を予想以上にみています。そりゃそうですよね。
かといって、年収に嘘をつくと後が面倒なので正直に書きましょう。

逆に考えるんです。

年収を下げても週1でマッチングできるんです。そこまで地獄でもありません。

歳の差婚はマイノリティ

まだまだ終わりません。続いては年齢です。
男性に多いのではないでしょうか。とにかく若い娘と付き合いたいと。

諦めてください。向こうにだって選ぶ権利はあります。

例外はありますが、大きく離れた女性とマッチングは不可能です。
僕がマッチングした人26歳~32歳。3歳差までしかマッチングはできませんでした。

年齢を見ているのは男性だけではないという事のようです。

それを弁えずに年収だけをアピールしても釣れません。

というか、下手に釣れる方が面倒です。だって、話題合いませんよ。

いいねをするときは歳の近い人を選んでいきましょう。

居住地はせいぜい隣の県まで


僕の居住地は福岡ですが、検索対象は山口・大分・熊本・長崎までです。

デートを考えると隣県までが限界という理屈です。

マッチングアプリによっては東京をオススメしますが、あれは母数が多いからです。

仮にマッチングをしてもデートのハードルがあまりにも高い。
あなたが将来的に引っ越す予定ならまだしも、そうでなければ近くの女性を探しましょう。

人口の少ない県はどうすればいいんだ!という方は近くの都会を1つだけ入れましょう。
九州は福岡、関西は大阪と言った具合です。

結婚歴や子ども有無

これはどちらかというと女性を選ぶ際の決め手ですね。
既婚歴のある女性は分かりやすいぐらいにいいねが減ります。

あれ?こんな美人なのに・・・ああ、なるほどと言った感じです。

もちろん男性も該当します。
30歳以上ならいざ知らず、20代の女性は結婚歴をしっかりと見てきます。

というか、根本的にwithやPairsは既婚者のマッチングアプリとしては不適切です。

というのも、若い男女が集まるためです。

もちろんバツイチの方もいますので、同じ境遇の人とのマッチングを狙う方が成功率は高いです。

なお、シングルマザーを許容できるのであれば、美人揃いなので狙い目ではあります。

結婚に対する意思は必須項目

恋愛・友人目的ならば、どうでもよい項目。

しかし、Pairsやwithの婚活アプリで超重要です。

いますぐ結婚したい!という女性がいた場合、

女性
えー・・・結婚に対する考え分かんないじゃん。いいや、無視しよう。

となってしまいます。
結婚に対する意思を入力した結果、マッチングをしない女性もいるでしょう。

しかし、その人とは価値観が合わないので、マッチングしない方が賢明です。

結婚する気ないけど、意欲があるようにみせないとなあ・・・と考えるとマッチング後が地獄です。

素直な結婚の意思を書きましょう。最悪なのは書かない事ですよ!

タバコ嫌いは意外な程に多い

「タバコNG」というコミュニティが存在するほどにタバコは嫌われます。
人によっては自己紹介文にまで書いていますからね。

タバコに関しては改善が可能です。

マッチングを増やしたい人は禁煙しましょう!それが真理です。

マッチングしない男は自己紹介がダメ

写真と基本情報は足跡をつけるための前段階。
しかし、そこで満足してはいけません。

なぜなら、僕たちは意中の女性とマッチングしなくてはいけないからです。

最後の肝は自己紹介文。
足跡からいいねをもらうためには自己紹介文をしっかりと書かねばなりません。

流れはざっくりとこんな感じです。

自己紹介テンプレート
  1. あいさつ文
  2. 仕事の内容説明
  3. マッチングアプリに登録した理由
  4. 他人からの評価
  5. 趣味や休日の行動
  6. 締めのあいさつ

最初と最後は良いとして、それ以外は目当ての女性によって内容を考えます。
例えば、仕事好きの女性とマッチングをしたいとしましょうか。

その場合は仕事の情熱を書ききるのです。

そうすれば、そういったタイプの女性からのいいねが自然と増えます。

同様に趣味を一緒に過ごしたいならば、その趣味を詳しく書いていきましょう。

また、マッチングまで行くのにもう1つ重要なポイントをお話ししていきましょう。

女性に「この人は他の男性と違うぞ?」と思わせる事を意識してみて下さい。

女性は100いいねは平気でもらっており、その中から男性を選びます。

まずは足跡をつけてもらわないと話になりませんが、プロフィール写真をしっかりとしておけば問題なし。

しかし、自己紹介文がコピペだとそこで切られます。
それではいけない。自分は違うぞと思わせなくてはならない。

ビジネスで言えば自己ブランディングでしょうか。

これは文章のうまさではありません。
自分の趣味・特技・仕事・人生観の組み合わせです。

僕の場合はフリーランス+輸入物販+ダイビング+ロードバイクの組み合わせで独自性を持たせています。

ハマらない人には避けられますが、ハマればこれほど強い武器もありません。
結局は目当ての女性とだけマッチングできれば良いのです。

目当ての女性に向けた自己紹介文を書ききるのです!

最後に

いかがだったでしょうか。
今回、お話しした内容は直せる場所もありますが、どうしようもない部分もあります。

特に基本情報は悪い部分が該当しても諦める必要はありません。
あくまでマッチングしにくい傾向があるんだといった程度で大丈夫です。

期待値を下げておき、日々のマッチングアプリのモチベーションを下げない事が重要なのです。

あくまで等身大の自分を見せる。大丈夫。あなたに合った女性は必ず存在します。

さあ、今日もはりきってマッチングアプリを始めましょう!

おすすめの記事