女友達とクリスマスデートしたら蹴り倒したくなった







はいどーも!鴨八です!

女の子の過ごすクリスマス。ロマンチックですよね。
でも、彼女もいないし・・・また寂しい冬を過ごすのか。

しかし、それは女性も同じ気持ちなのです。
というわけで傷の舐めあいと称して女友達2人とクリスマスデートをしてきました。

その模様をレポートしていきますよ!

まあ、答え言っちゃうと行くの後悔したんだけどね。

いかれたメンバーを紹介するぜ!

エントリーナンバー1:鴨八

ご存知モテない党代表の30歳。通称社会のゴミ。
低所得フリーランスの名を欲しいままにし、婚活パーティーで怒涛のブロックを食らう猛者。

好きな言葉は「みんな不幸になればいいのに」

なお、ATM担当。

エントリーナンバー2:ツンデレA子

漫画であんなにも可愛いツンデレが現代に舞い降りた。

その結果、僕の血管は会うたびに切断。最終日に僕をマジ切れさせた天使。

なお、車担当。
僕が運転しようかと申し出たらマジトーンで「絶対に嫌」と言うあたり喧嘩を売ってる。

エントリーナンバー3:メンヘラB子

最近、長らく付き合った彼氏と別れて傷心中のB子。

それは良いのだが愚痴を僕に全部投げるの止めてくれ。

彼女の愚痴は留まることをしらず、気づけばLINEの未読通知が50を超えてた。

なお、ムードメーカー担当。
みんなで決めようと言いつつ自分の意見を押し通す猛者。好きにしてくれ。

いかれた旅程を話すぜ!

  • 始発で竹下駅に集合(僕だけ)
  • 初日はグリーンランド
  • 夜は軽くゲーム
  • 2日目は阿蘇ファームランド
  • そして、帰宅。伝説へ・・・。

そう。2日間の旅行です。
この段階でモテない男子の怨嗟の声が聞こえてきますが、いつでも代わってくれ。

知っている人は知っている。女2男1で男に人権は無い。

グリーンランドまでの道中

集合時間を過ぎての出発

1日遊ぶのだと張り切っているA子とB子。
僕に始発で来いとかぬかすので、朝4時起きです。

私の家の近くで前泊しろとのキチガイ発言は無視しました。

そして、予定の7時に僕だけ到着。
女友達は渋滞で遅れているとのこと。それは仕方ない。

道中は音楽を聴きながらドライブ

ここが一番楽しかったですね。いや、冗談では無くて。

ぼーっと音楽を聴きながら女友達のセリフに適当に突っ込み。
まだ体力的にも精神的にも余裕があったのでオールオッケーです。

ただ高速でガンガン飛ばすのやめてくれ。あれ免停速度行ってないよね?

グリーンランド到着

初めてグリーンランドに来ましたが、想像以上に寂れてますね。

平日のクリスマスでありながら人数はそこそこ。
スペースワールドほど経営もヤバくはないのでしょう。

ただ、従業員の7割が60歳オーバーに見えるんですよね。大丈夫なのかな。

広さはスペースワールドの2倍ぐらい。徒歩での移動が面倒です。
そのため、送迎記者やロープウェイで移動ができる仕様です。これ面白いね。

アトラクションはものすごく多かったですね。特に絶叫系。
ただ、僕は絶叫系が苦手なんですよね。なんできたし。

ホテル到着。ここからが地獄だ・・・

仕込みを裏で行う健気なアラサー

さて、今日はクリスマスプレゼントもケーキもない予定でした。

でも、やっぱり相手は女の子だからね?超絶イライラするけどね?
さすがに何も用意をしないのはあんまりだろうと。そう思ったわけですよ。

まずはプレゼントを用意しました。

クリマスマスプレゼントをTANPで選んでみた

2018年12月16日

続いてクリスマスケーキを用意しました。
在庫が無かったのでチーズケーキですが、味はぴか一です。

熊本のホテルにクリスマスケーキを配達してもらったよ!

2018年12月27日

合計で1万円をちょっと超えた程度。まあこんなもんです。

まずはケーキのお披露目。メンヘラB子は大興奮だが?

僕の部屋を陣取って飯にも風呂にもいかないツンデレ&メンヘラ。

仕方ないので第1弾のサプライズをお披露目することにしました。

メンヘラB子
うわあ!すごい!みてみてA子!

B子の反応は素晴らしかったですね。買ったかいがありました。

色々と理由を聞かれたので、

  • やはりクリスマスにケーキは必要だろう
  • 急いで頼んだからチーズケーキしかなかった

との説明をしたところA子がやっと口を開きました。

さて、前もって説明をしていた通りA子はツンデレです。
ここでツンデレの反応を想像してみて下さい。

プラスの表現はありません。ましてや感謝など夢物語です。

ツンデレA子
私はチョコが良かったなあ笑

は???

それで終わり。

あ、もしかして僕の「チーズケーキしかなかった」をフリと思ったのでしょうか。

んなわけねえだろ、馬鹿にしてんのか。

で、その後にやっと風呂に行って、返ってきた後に追い打ち。

ツンデレA子
箸と皿あるん?
鴨八
え?あるけど?
ツンデレA子
ああ、そうよね。持ってきてなかったらどうしようかと

どうしようと?

え?あれ?これって僕がおかしいんですかね?

皆さまは「それぐらいは良いだろ。器が狭いな」そう思われるかもしれません。

でも、目の前の女はただの友達だぜ?そこまで気を遣う必要あるか?

いやまあ、百歩譲ってそうだとしましょう。

それはそうなのですが、今までの経験上で話しますとね。

ここで無いと言えば、しめたとばかりに罵倒しまくります。だってツンデレだから。

プレゼントを渡すもお眠モード

これは僕が悪かったのですが、クリスマスプレゼント渡す頃にA子は寝ていました。
長旅を運転したので仕方のない所です。

というわけで、渡すだけ渡してB子に部屋に送ってもらいました。

こうして怒涛の1日目は幕を閉じました。
さて、2日目は更なる面倒になるのですが、それはまた次回。

ちなみにA子は文句言いながらケーキを完食。喜んでいたB子は普通に残していました。

余ったケーキは全て僕が食べました。しょっぱかったです。

2日目。朝からB子にたたき起こされる

前日、なあなあで終わっったクリスマスパーティー。
今日もイベント目白押しです。

ただ、この段階で僕は真っ白のあしたのジョー状態なので帰りたいです。

帰りたい。ただこれだけのシンプルな答え。
テンションの高い女の子と付き合える男ってすげえと思う。

さて、そんな僕の願いは届かず、メンヘラB子からLINEがきます。

メンヘラB子
髪セットしたいから部屋入れてー

ここで多くの方が、「お?これってフラグじゃね?」って思うかもしれません。

ですが、彼女にとって僕は男を超越した得体のしれない何かです。杞憂です。

曰くA子のセットは激しいらしく部屋が水蒸気だらけになると。ヒロアカのオールマイトかよ。

そんなこんなで部屋に来ますが、僕の着替え終わってません。

何が悲しくて逆ラッキースケベをしないといけないのか小一時間悩みました。
あれいっつも思うんですけど、露出狂って何が快感なんですかね?純粋に恥ずかしくない?

そんなん無視してセットをしだすB子。僕ぼーっと。

で、まあ何故かB子の恋愛事情の話になるんですよ。

ここで多くの方が、「お?これってフラグじゃね?」って思うかもしれません。

そう思った方は本記事の読み方が足りないので帰ってください。 0点です。

で、何の話をするかというと金銭になるわけですよ。

メンヘラB子
前彼が高収入だったから次の人もそれを見ちゃうんだよねー

なるほど、至極真っ当です。
真っ当ですが死にたくなったことは鮮明に覚えています。やっぱ現実マネーだよね。

阿蘇ファームランドに突撃

早く帰りたい。そんな僕の気持ちは届きません。神はいない。

本日は雨の中、阿蘇ファームランドに向かいます。
ただでさえきついのに雨とかどうしようもありません。

で、何をしたかというと、なんかこうキャンドル的なものを作りました。
僕はこういった形に残るモノが嫌いなんですが、B子がめっちゃ盛り上がってたので仕方なく。

で、そのあとはドクターフィッシュ
角質を食べてくれる気の良いやつみたいです。

ここで1つのミラクルが起きました。
このお魚は様々な条件で足を選ぶみたいなんですが、僕が大人気になりました。

死ぬほど気持ち悪い。

38℃のぬるま湯に魚がおりまして、そこに足をつけると寄ってきます。

で、なぜか僕ばっかに来て、A子とB子に行かないんですよ。
で、僕が足を挙げるとA子とB子に寄って来る。

はは~ん、さてはあれだな?

人生最後のモテ期が今やってきたな?まさか人間が対象外とは恐れ入ったぜ。

もういいんじゃない?土手の鴨の婚活劇終わりでいいよね?もう終わろう?

土手の鴨の婚活劇 完

喧嘩売ってんのか

事件は帰りにやってきた

夕方も5時を過ぎ、いよいよ帰宅の途につきます。

やっと帰れる。僕の心は安どに満たされていました。

女の子とのクリスマスデート。モテない僕にとって本来ならば喜ぶべき事なのでしょう。

ただ、2日間に渡っていじられ続けたメンタルはボロボロです。幸せって何なのかな。

さて、僕と彼女たちの住んでいる地域は違います。
そのため、予定では途中で僕の家に寄ってくれる手はずでした。

しかし、運悪くその日は高速道路が渋滞。

ツンデレA子
高速降りていい?

ドライバーのA子の提案はもっともです。
ここまでくると僕の家までは難しいでしょう。

鴨八
いいよー。適当な所で降ろして

この時の僕は疲れてこそいましたが、冷静でした。

しかし、疲れていた。だから油断していました。
彼女たちにとって僕は何をしても良い存在なのだということを・・・。

高速を降りて30分たったころ違和感に気づきます。

鴨八
山道・・・?あれ、これどこに向かってんの?
ツンデレA子
え、私たちの地元だけど?

ん?

鴨八
え?僕どうすればいいの?
ツンデレA子
え?そこからバスで帰れば?

んん?

メンヘラB子
ところで晩御飯どうするー?

はい、ぷっつんした。

日和出す女友達

疲れとイライラであまり覚えていないのですが、こっからマジ切れしてます。

鴨八
わかった。どこでもいいから降ろせ
ツンデレA子
適当な所で放置するぞ笑
鴨八
それでもいいわ。降ろせ。

ここらで2人が日和出す。

「適当な所で降ろす」は普段から言われている軽口です。
ふだんもイラっとしますが、いなしていました。

が、今回はそうも行きません。はよ別れたい。
A子は黙りだす。B子がそこで口を出し始めます。

メンヘラB子
どうやって帰るん?

いや、バスしかねえやん。

ちなみに彼女たちの地元から僕の家まで乗り換え込で2時間弱かかります。

それは向こうも知っているのでしょう。

メンヘラB子
A子は疲れてるし私の車で送るよ!

結構です。ていうか、B子も疲れてんだろうに。

メンヘラB子
でもさ、ここから帰るの大変じゃない?

それもっと早く思いつけや 。

むしろここまでの状況で僕が笑ってすませると思っていたのでしょうか。なめられたものです。

なんかもう面倒なんで、何度も問答して断り続けます。

メンヘラB子
まあ、鴨八さんがそこまで言うならいいけど、せっかく私が出すと言ったのにー

なんで僕が悪いみたいな流れになってるんですかね。

なんかもうだるいんでバス停近くに降りて解散しました。

ツンデレA子は最後までご飯を食べたかったようですが、色々とお腹いっぱいです。

後日談というか今回のオチ

その夜にB子からプレゼントの詳細レビューきました。
ただ、そういう話を求めてるわけでもないんですけどね。ありがたいですが。

というわけで嬉しわくわくクリスマスデートの体験記でした。もうしねえ。







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