デルモベートスカルプローションで汗疱を治せ







こんばんは。皮膚炎に悩む鴨です。
皮膚炎に悩む人ならデルモベートはよく聞くかもしれません。
あまりにも治りが遅いので、医師がついに処方に踏み切りました。

最強のステロイド剤

ステロイド剤は1群~5群まででランク付けをされており、1群が最も効果と副作用が高い薬品となっています。

デルモベートスカルプロポーションは1群に属しています。
最近までは2群のアンテベートローションを塗って治療をしていたんですが、まあ、治りませんでした。

医師
今までに診た患者さんの中でも特に症状が重いので、ステロイドのレベルをあげましょう

との理由によりデルモベートスカルプローションにチェンジをしたわけです。
なお、スカルの名前通り本来ならば頭部に塗る薬ですが、他の部位に塗っても問題はありません

ちなみにデルモベートは軟膏タイプのモノもあり、これも塗ったことがあります。
しかし、塗った直後に強烈な痒さを引き起こして、かえって症状が悪化していました。

その点、デルモベートスカルプローションはヒリヒリはしますが、痒みはありません。
人によってローションが良いか軟膏が良いかの差がありそうですね。

大病院のメリットは薬の種類の多さにあった

大病院は医師の入れ替わりが多く「かかりつけ医」が存在しません。
なので、昔は敬遠をしていたんですよ。

しかし、今回の治療で大病院も悪くないなと思う様になりました。

前に通院していた個人院はどんなに症状が重くても治療方法は変わりませんでした。
医師が悪いというより、その病院で扱える薬に限りがあったためです。

その点、大病院では皮膚の症状により臨機応変に処方が変わっていきます。

僕の場合はリンデロン、アンチベート、デルモベートといった感じです。
また、医師に軟膏タイプとローションタイプを変えても良いと言われています。

医師に任せきりでなく自分でも薬を選べる環境が大病院にはあると実感しました。

最強のステロイドは短期決戦。1週間以内に皮膚改善を目指す

ステロイド剤のデメリットの1つが皮膚委縮です。

要は健常者の皮膚より薄くなり、ばい菌に感染しやすい状況になってしまうんです。
そのため、僕の担当医もデルモベートの処方には慎重でした。

しかし、治らないとどうしようもないわけで、処方に踏み切ってくれたわけです。

巷ではステロイドを脱却して民間療法で治そうみたいな話を効きますが、エビデンスも何もない治療で治れば苦労しません。

僕は今の医者を信じ治療を続けていきます。進捗も定期的に報告していきますよ!