ドレニゾンテープはアトピーや異汗性湿疹に効果あり!

こんばんは。汗疱に悩んでいる鴨です。
治療薬として新たにドレニゾンテープが処方されたのですが、これが中々良い感じなんです。
なので、情報共有をしましょう。

最も弱い5群のステロイドだが油断は禁物

ドレニゾンテープの成分はフルドロキシコルチドと呼ばれるステロイド剤です。
ステロイドの中では最も弱い分類になっています。ちなみに最強はデルモベートです。

デルモベートスカルプローションで汗疱を治せ

2017年7月7日

ただ、弱いとは言えステロイドであり、テープのタイプは皮膚への吸収率も高いので副作用の警戒は必要なようですね。

炎症部位に貼ることで刺激を受けなくなる!

ステロイド云々というよりテープタイプのメリットが大きい。

炎症部位が痒くなる原因は擦れたり風が当たったりすることです。
そして、テープはそれらを防ぐ効果があります。

まあ、別にテープに限らず包帯でも同じではあります。
僕も一時期は炎症部位を包帯でぐるぐる巻きにしていました。

ただ、蒸れる事で悪化する汗疱に対して包帯は良くないんですよ。
それに包帯そのものに薬効はないので、一時しのぎにしかなりません。

なので、治療も兼ね備えたドレニゾンテープが有用でした。

1枚当たりのサイズは小さく、炎症部位が広いと貼りづらい

というわけで、僕は1回当たりに2枚のドレニゾンテープを使用しています。
そうすることで何とか全ての炎症部位に貼ることが出来ました。

せっかくなら大きいサイズも用意してほしかったんですけどねえ・・・。

汗疱の発生を防ぐわけではない

ステロイドは炎症には効きますが、汗疱の発生原因を抑える役割はありません。
というか発生原因が分かっていないわけなんですが。

そういうことでドレニゾンテープの目的は汗疱が破れて湿疹となった部位を治療することが目的です。

ある程度治れば皮膚に紫外線治療を行い、汗疱の発生を食い止めるという寸法です。

皮膚炎の対策はとにかく刺激を受けない事!ドレニゾンテープは一考の価値あり!

過去に軟膏やローションタイプを塗ってきましたが、刺激を受けないようにするという観点から考えるとテープが最も効果が高いです。

粘着力も高いので、足裏に付けても剥がれにくいですよ!
治療に悩んでいる方はドレニゾンテープについて医師に尋ねてみては如何でしょうか。