幼馴染への初恋を忘れられない原因と対処法を10年引きずった経験から考察







彼女いない歴を更新する男性は総じて初恋を引きずる傾向にあります。
僕がそうで初恋の人を10年近く引きずっています。それは何故か。どうやって忘れたのか。
僕の淡い初恋の思い出を紐解いて考えていきましょう。

初恋は素晴らしい思い出。でも、忘れないといけない思い出。

初恋って素晴らしいですよね。
何年も色あせずに心の中の安定剤として残り続けます。

しかし、初恋は時には毒にもなります。
その恋が叶えば良いでしょう。しかし、叶わない場合、それはあなたの先を奪います。

次の恋に進めずに年齢だけが重なっていく。
初恋をどこまでも美化して、女性を好きになれないと思い込む。不幸の連鎖です。

実際に僕も初恋の人を忘れられずにズルズルと引きずりました。
そのまま年を取り、青春時代をふいにしたのを今でも後悔しています。

それでは未来が無い。恋に繋げられない。

そう。僕たちは初恋を忘れなければならないのです。

多くの異性と話すことで初恋は忘れられる

答えから言うと、とにかく数をこなしてください。

初恋に縛られている人は異性との出会いを避けているんです。
それは初恋を汚されたくないから、初恋以上の恋は無いと確信しているから。

でも、そんなことはない。初めてのというだけであって他の恋との差はありません。
あなたは一刻も早く女性と会う様にしてください。

それは何故か。具体的にどうすれば良いのか。

それでは今回は僕の初恋の実体験を話しながら、打開策を具体的にお話していきましょう。

多感な時期に人を好きになった僕。初々しい初恋の物語

出会い、そして、惚れるまでのお話し

僕の初恋は小学校3年生の時。相手は幼馴染でした。
そして、その恋を吹っ切ったのが19歳の時なので、実に10年は引きずりました。

今でこそ好意はありませんが(顔すら覚えていません)、無意識に独り言で名前をつぶやいてしまうぐらいです。

好きになったきっけは些細な喧嘩でした。
喧嘩した理由は覚えていませんが、授業をサボってまで屋上でふて寝していたのを覚えています。

その後、担任に散々怒られて女の子に謝りました。どう考えても身勝手な僕の責任です。
しかし、女の子は泣いていました。言い過ぎたと。

美化している部分もあるでしょうが、その子はとても優しい子でした。
その日を境に僕は女の子を好きになったというわけです。

転校、そして、告白するまでのお話し

初恋という事で対処方法なんて知りません。
告白をしないまま疎遠となっていきました。

いつかは告白しよういつかは告白しよう。
そう思っていた僕に悲劇が訪れます。転校です。

それは中学2年生の時でした。
最後の日、僕は告白をしようと決意し・・・結局、しませんでした。

そのまま転校をし悶々とした日を続けました。

しかし、中学3年の受験日前日に僕は突然、動き出しました。
そう、彼女の家に電撃突撃し、告白をしたのです。

今思ってもアホだと思います。結果はダメでした。

このあたりの詳しい内容はプロフィールにも書いています。

その後も引きずったのは女性と話せない初心な男心

振られて終われば良かったのですが、僕の初恋は終わりませんでした。

これ以上の女性は二度と現れないと決め込んで新たな恋を避けていたのです。

高校・大学と必要以上女性との接触をせずに、男友達と悠々自適に過ごしていました。

そんな僕が如何にして次の恋に進めたのか。ここからが本題です。

初恋を忘れたきっかけは環境の変化

僕は大学卒業後に病院の事務になりました。
よくある受付のお姉さんではなく、経理や人事です。

そこで今までの僕の生活は一変しました。周囲に女性しかいないのです。
しかも僕の部署は8人のうち、6人が女性。しかも年齢も近い。

いままでのように避ける事もできずに女性と話を始めるようになりました。

そして、3年経ったある日、僕は再び女性を好きになりました。

それは看護師でした。結局、その恋も実らずだったのですが、人を好きになれるという実感が湧きました。
そして、更に1年後に強烈な恋をします。これはプロフィールを見て貰った方が良いでしょう。

結局のところ、人は異性と話し続ければ自然と前の恋を忘れられるのです。

男の恋は名前を付けて保存。でも、容量には限界がある。

男は前の恋を忘れることはできません。それはもう仕方がないことなのです。

ですが、その記憶を限りなく薄めることはできます。それはもう忘れたも同然です。

社会人になって色々な女性と話し、恋もしました。

今でこそ初恋の人を無意識で話しますが、何の感情も湧きませんし、顔を思い出せません。
何をしているかも興味ありません。

恋を引きずっているあなたに大事なのはとにかく多くの異性と話すこと。それだけです。

そうすれば、自然と初恋の記憶は薄くなっていきます。

出会いの場は無限にある。まずは週1でも女性と話す習慣を

学校や職場に異性がいない場合は自分の中の恋がどんどん肥大化していきます。
もう彼女しかいないと強迫観念のような気持にさえなってしまいます。

そういう人は週1で女性と話す習慣をつけましょう。

幸いに女性と会うだけならばチャンスは無数にあります。
街コンや相席居酒屋、サークルも良いでしょう。

大事なのはこの段階で恋をしようとしないこと。焦っても結局元の初恋に戻ります。

初恋に囚われている人に必要なのは異性と話す楽しさを思い出すこと。
そこに打算的な感情は無い方が良い。

そういう意味で相席居酒屋を僕はオススメしています。
婚活としてのハードルは高いですが、女性と楽しむという点においては最強です。

大阪なんばの相席居酒屋JIS体験レポート!可愛い子だらけで困惑!?街コンとの違いも書いていくよ!

2018年3月26日

まずは異性を意識する。そこが初恋から解き放たれる第一ステップです。

何度も会える女性を作れば初恋の思い出は消え失せる

女性は下心なしに接すれば割と簡単に仲良くなれます。
第一ステップで女性慣れをしたならば、職場やサークルでよく会う女性と仲良くなってみましょう。

簡単な事です。挨拶をするだけ。あなたに必要な行動はそれだけです。

それを長くて1ヶ月もすれば、相手は警戒心を緩めてくれます。
そこから世間話をすれば自然と仲良くなれます。

現に僕はこの手法で5人以上の女友達と連絡先の交換までしています。
下心を完璧に消すことは難しいでしょうが、相手の領域に過度に踏み込まないようにすれば嫌われることはありません。

女友達を作るために絶対に抑えるべき3要素

2018年2月9日

女友達を作る理由は恋にステップアップさせる以外にもう1つの理由があります。

美化した初恋を元に戻すためです。

性別の壁と言うのでしょうか。女性と仲良くなるとほんっっっとうにイライラします。
男だったら乱闘騒ぎになるレベルでイライラすることもあります。

そんな経験をすることで、女性そのものに対するイメージが覆ります。

そして、結果的に初恋も色あせていくというわけです。荒療治ですけどね。

そして、あなたは恋をする

ここまでくれば確実に次の恋をします。
男は単純ですからね。ちょちょいのちょいです。

たまに僕は人を好きにならないんだとドヤ顔で言う人がいますが、単純に女性との接触をさけているだけです。
男なんて簡単に勘違いするんだから好きにならないはずがありません。

同様に初恋に縛られているあなたも女性とたくさん触れ合えば開放されます。

さあ、あなたも初恋に別れを告げて新たな恋を見つけましょう!