人生を1年満期で考えたら後悔せずに生きられた件

あなたはこの1年間、悔いの無い生活ができましたか?
恐らく多くの人が首を横に振る事でしょう。
1年とは長いように感じますが、気づいたらあっという間に過ぎてしまいます。

今年こそは今年こそは・・・と考えても何もなりません。
そして、取り返しのつかない年齢になって絶望をするのです。

僕もそんな人生を過ごしていました。
そんな僕が買えたのが人生1年満期思考法です。

これにより日々の生活に良い変化が現れたのです。
はたして人生1年満期思考法とは何なのか。詳しく見ていきましょう。

変化の無い時間は心地よくあっという間に過ぎ去る

大人になると時間の流れが加速すると言われますよね。
シャネーの法則と呼ばれていますが、最大の原因はマンネリ感です。

学生までは常に色々なことをしていたと思います。
ゲーム・カラオケ・ボーリング・受験・進学etc

その全てが初めてで新鮮さを感じながら生きてきたことでしょう。
人は初めてのことは強烈に覚えるもので、その結果として体感時間は長くなります。

しかし、社会人では刺激ある日々が無くなってしまいます。

  1. 朝起きて
  2. 電車に揺られて
  3. 仕事をして
  4. 電車に揺られて
  5. 帰宅して
  6. 就寝

こんな生活を毎日過ごして1年があっという間に過ぎてしまいます。

やっかいなことに変化の無い日常はストレスが全くありません。

ルーティーンとなり、脳の働きを極限まで抑えるのですから当然と言えば当然。
思考を放棄することで最大の楽を脳が得ようとしているのです。

これを変えるのは苦痛を伴います。だから多くの人はマンネリ感を甘んじて受け入れているわけです。

「こんなはずでは」と後悔しても遅すぎる

しかし、そんな生活に後悔する日は必ず来るのです。

それは死の間際でしょうか。退職をした時でしょうか。
友人が結婚した時でしょうか。

人によるでしょうが、日々を楽に過ごしたツケを払う日は必ずやってきます。

そして、その時には後の祭り。
泣いても叫んでもどうにもなりません。

人生に遅いはないという言葉はあります。

しかし、それは本人が納得できなければ何の慰めにもなりません。

「こんなはずでは」そう思った時はもうおしまいです。

もしあなたがまだ喪失感を味わっていないのならば。
今を何とかしたいと思っているのならば、まだ何とかなります。いえ、何とかしなければなりません。

「人生1年満期考法」でマンネリ感を打ち破れ

「最後の晩餐」
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画ですが、時として自分自身に置き換える事がありますよね。

つまり、人生最後の夜に自分だったら何を食べたいのか。
その時に人は今迄にない特別感を感じる事でしょう。

「最後だから」という想いが時間に新鮮味を与えてくれるのです。

とはいえ、その日だけ特別感を出しても意味がありません。
たった1日で何もできませんからね。

そこで、僕は最後の1年で人生を考える事をオススメします。

これを僕は「人生1年満期思考法」と呼んでいます。

1年もあればなんだってできます。
海外旅行にいけるでしょう。新たな趣味を始められるでしょう。

さあ、自分に問いかけてみて下さい。

僕の人生は残り1年しかない。じゃあ何をしよう。

人生を短く切ることで焦りを生み出す


人生に後悔する理由は時間を有意義に使えなかったから。

その原因は時間があっという間に過ぎたからです。

そして、それはマンネリ感を許容して過ごしていたからなのも間違いありません。

ならば、根本的な原因のマンネリ感を消せば全てが上手くいくはずです。

1年という期間は長いようで短い。
何でもできますが、ぼーっとしてはあっという間に過ぎ去ってしまいます。

脳みそに働きかけて下さい。後1年しかないのにグータラしている暇はないぞと。
そして、動き出してください。1日を惜しんでください。

あなたは貴重な365日で何を成し遂げたいですか?

「人生1年満期思考法」は空想ではない

この思考法の肝は本当に1年で終わる可能性があるということです。

人生は突然に終わる事はあります。
事故・病死・事件・災害など明日死んでもおかしくありません。

それなのに多くの人は人生が長いと思い込んでいます。
そんな保証はどこにもありません。無いのに時間を贅沢に使っているのです。

人生1年満期思考法ではあえて人生の最後を定義づけることで、日々にメリハリを与えることが出来ます。

人生は短いと危機感を持つ事。それこそが人生を豊かにしていきます。

もし本当に1年以内に死ぬことになった場合、やることはやったと思えるはずです。
もちろん死にたくないので絶望はするでしょうが、多少の慰めにはなります。

まとめ

人生とはドラマのようなものです。

長いと思えば、ダラダラと内容の薄いつまらないドラマを作り続けるでしょう。

一方で今年で打ち切りになると考えれば、自分の考えた展開をどんどん入れていきます。
それで本当に打ちきりになっても後悔はないのです。

あなたの人生はどうでしょうか。

ただダラダラと続けているだけではありませんか?

それでは面白くありません。気づけば寿命を迎えます。

さあ、考えを変えるのです!

あなたの人生は残り1年しかありません。何をしますか?