女性不信男性の真の特徴とは?ネットの情報なんて嘘っぱちだ!

こんにちは、モテない党代表の鴨八です。

このページを観ている方は自分が女性不信ではないか心配している男性かもしれません。
もしかしたら好きになった男性がそうでないかと考える女性かもしれません。

その方たちに全てをお話ししましょう。
僕は婚活中の身でありながら女性不信というバッドステータスを持っています。

怖いんですよね。信用できないんですよね。意味もなく謝罪しますからね。

そんな状態でも何とか婚活をしているわけです。
なんでそんなことになったの?原因あるの?

そういうわけで、女性不信の代名詞である鴨八が、特徴と原因を包み隠さずお話ししましょう。

ネットにはびこる女性不信男性の嘘

実はネットの情報を調べてみたんですよ。
あるあるネタを酒の肴にでもしようかなと。そう思ったんです。

いはやは呆れましたね。嘘しか書いてないです。誰が書いたんでしょうかね。

ざっとこんな感じのことが書かれています。

  1. 女性を否定する
  2. 感情表現が少ない
  3. 結婚願望が無い。話題にもしない。

女性は否定できない

否定なんて出来るわけがありません。怖いのに。
というか、女性不信の男性は基本的に自分を低く見ているので否定なんてしませんよ。

これはおそらく男尊女卑の思考の男性とごっちゃになっていますね。
ああいうタイプは女性不信ではありません。単純にナルシストなだけです。

別に女性に限らず誰でも否定します。そんな人です。

  • ナル男は自分が上だから相手を否定する
  • 女性不信は自分が下だから相手に否定される(と思い込む)

こんな感じです。

感情表現が少ない?結婚願望が無い?

感情表現が少ない?それも違いますね。
むしろ感情表現はすごいですよ。周りが引くぐらいです。

これについては後で詳しく話しましょう。

結婚願望が無いとのたまう人へ。

このブログを隅から隅まで朗読してください。話はそれからです。

そもそも女性不信とは?

不信。辞書で引くと「信用しないこと」

女性不信。それは即ち「女性を信用しないこと」です。
大事なのは女性だけを信用しないことです。同性は信用するんです。

それは女性を低くみているからでしょうか?
いいえ、違います。先程も言いましたが、こういう人はナルシストなだけ。

彼らは女性も男性も平等に見下します。信用も何もありません。

では、本当の女性不信とはなんでしょうか。

僕らは女性の仕草や言葉を確かなものとして信じられません。

常に疑いを持っている、言い換えれば自分勝手な被害妄想に縛られています。

それは女性に対する恐れからです。僕らは本能的に自分が女性の下だと思っています。

要するに女性不信とは、女性が怖くて怖くて仕方のない男性のことなのです。

女性不信の男性の特徴

そんな男性が女性に対して攻撃的な行動に出られるわけがありません。
むしろ気疲れするほどに気を遣うはずです。そんな生き物です。

人間不信で攻撃的になる人はいますが、女性不信で攻撃的になる人はいません。

やられる前にやるなんて考えを持てないんです。最初から負けてるから。
精一杯の反抗が無視です。自分から突っかかるなんてハチの巣を平手打ちするようなもんです。

自分を否定する

女性不信の男性はネガティブです。自己愛の欠片もありません。
仕事もプライベートも自分の否定で始まります。

分かりやすいのが電車。
隣に若い女性が座ると嬉しくて、座らないとちょっと残念ですよね。

人によっては認められなかったとガッカリするかもしれません。

女性不信の男性は過去のトラウマを追体験して、よりいっそう落ち込みます。

自分を否定するなんてかわいいものじゃありません。
被害妄想で自分を殴り殺すレベルで否定します。

こういった男性は普段からネガティブなのですが、女性が絡むと悪化します。

  1. 自分から離れて座った
  2. レジのお釣りを手に触れないように投げ渡された
  3. 女性の顔が笑っていなかった

こんなどうでもいいことで、どこまでも落ち込みます。

テンションの管理が下手

そんな男性も女性と話す機会はあります。嫌でもあります。

しかし、先程も言ったように女性のちょっとした仕草に落ち込む生き物が僕ら。

女性の気分を少しでも下げさせないように無理に明るく振舞います。

なぜなら女性は徒党を組むから。悪評は一気に拡散をしていきます。
そうはさせてはいけない。僕らはなけなしの勇気を振り絞ります。

後は女性と話すと単純に楽しいと言うのもあります。上がっちゃうんです。

女性が怖いのに話すと楽しい。僕らはどうしようもない葛藤にさらされています。

男である以上どうしようもないんですよね。悲しいですね。

女性と目線を死んでも合わせない

絶対に合わせません。目で殺されると信じています。

動物的に至極正しいんですよ。

目を合わせると喧嘩を売っていると思われます。そんなの嫌です。

いやいやそんな馬鹿なと思うかもしれません。
しかし、僕らは女性不信。そう言った認識を信じているのです。

女性に対してイエスマンになる

否定ができないならばイエスマンになるしかありません。
その結果、波風も無く会話を終えられることでしょう。

僕らは病的なまでに女性に嫌われることを恐れています。

好かれるなんて考える余裕もありません。
なので、女性は意地悪な男性に惚れやすいと聞きますが、そんなん出来るわけがありません。

相槌を打ち、自分の意見を決して言わない。そんな日々を過ごします。

もっとも「女性が怖い」は一種の否定のようなものかもしれません。

ただ、根底にあるのは自分が女性の下であると言う認識です。そこに他者への否定はありません。

女性不信の原因

女性不信とは想像以上に根が深い問題で、子ども時代の経験が元になっています。

女性に怒鳴られる・いじめられる

僕は幼少時にピアノ教室に通っていました。
非常に熱心な女性教師で、教え方も上手かったんです。

ですが、僕の上達が遅いせいで常に苛立っていました。

後から思い返しても毎週の教室で常に泣かされていたなんてビックリです。

この頃の経験で年上の女性は怖いという認識が作られます。

そして、確固たるものとしたのが女性から避けられた経験です。

僕はアトピー持ちなのですが、小学生時代は特にひどく顔面が血だらけでした。
そんな僕を気味悪がったのでしょう。子どもならば当然かもしれません。

遠足で上級生と一緒に歩くのですが、僕だけ1人で歩いていたのは今でも覚えています。
先輩は女性だったのですが、ちょっと歩いたら別グループに行ってしまいました。

この経験により女性は自分を気味悪がるんだという認識となり、女性不信の礎となりました。

恋愛の成功体験が無い

彼女いない歴=年齢の男性は100%女性不信です。

女性と付き合うためには何回も失敗を繰り返さなければなりません。
それはイケメンだって同じ。簡単には成功できないのです。

しかし、その後に成功をつかみ取り女性との付き合い方を覚えていくのです。

一方で彼女いない歴=年齢の僕らに成功体験なんてありません。
失敗しかないのだから、女性と話すと嫌われると確信するようになります。

女性不信の対策

ここまでで女性不信の特徴と原因を話しました。
ですが、根底には女性と話したい生物としての本能もあります。

いったいどうすれば良いのか。考えなければなりません。

ただ、女性不信が無くなることはありません。

もう遺伝子レベルで刻み込まれているので、どうしようもありません。

そのため、少しでも症状を悪化させない工夫をしなければなりません。

お洒落をする

最重要課題は「女性の視線を柔らかくする」こと。
もちろん被害妄想で、実際は大して気にもされていません。

しかし、本人はそう思っていません。
となれば、自分の意識を変えるしかありません。

お洒落をすれば自然と自信がついていきます。

よく風呂場で決めポーズをしたりしますよね。あの時の妙な自信を継続させるのです。

女性の目線を変えるには自分からです。

挨拶をする

あなたは職場の女性に自分から挨拶をしていますか?
挨拶は相手の警戒心を解く最良の手法です。

ザイオンス効果というものがあります。
これは何度も接触をすることで、少しずつ仲良くなるというもの。

女性不信を和らげるには女性の好意を得ること。これが近道です。

もちろん恋愛感情である必要はありません。
友人でも同僚でも良い。悪い人ではないと思われることが大事なのです。

そうやって女性の優しさに触れる機会も増えれば、自然とあなたの症状も治まっていくでしょう。

外出する

あなたに大事なのは女性の目線に慣れることです。

女性不信の僕らが最も恐れる女性の目線。
それに耐えるためには何度も経験するしかありません。

何も面と向かって話せと言うのではありません。
繁華街やスーパーに赴き、女性の近くを歩くのです。

実際に見られることはほとんどありませんが、被害妄想のあなたなら10人中10人が見てくると思い込めるはずです。

これを利用しない手はありません。何度も通い少しずつ恐怖心と共存していくのです。

まとめ

女性不信は決して治りません。
でも、女性とは話したい。そんな方が大勢いることでしょう。

そんな人たちに大事なのは慣れること。
最初のハードルは低くして、少しずつ女性の恐怖と折り合いをつけていくのです。

大丈夫。あなたならばできます。

僕も女性不信は継続中ですが、婚活を続けられています。
できるんです。不可能じゃない。

さあ、まずは女性の目線に慣れていきましょう!