足の汗疱完治!唯一の治し方はストレスと蒸れのコントロールだった!







長年苦しみ続けていた足の汗疱。
痒いわ痛いわ気持ち悪いわで地獄の日々を過ごしていました。
ですが、そんな僕も今や綺麗な足のしており、幸せな日々を過ごしています。
なぜ、汗疱が完治したのか。その理由を話していきましょう。

汗疱まみれで歩けなかった最低の過去

僕の足裏の汗疱は医師から見ても最悪の部類でした。
まるで完治の兆しが無く、絶えず体液を垂れ流している姿は化け物のよう。

そんな僕の足を見た人の反応は様々でした。

  • もう見たくない
  • うわあ・・・ひどいね・・・
  • かわいそう、フジツボみたいな足だね

まともに歩けないため、常に足を引きずって歩いていました。
汗疱が僕の人格を捻じ曲げたのは言うまでもありません。

いっそ足を切断したい。何度もそう思いました。

詳しい僕の闘病生活は以下の記事に赤裸々に記載しています。

汗疱が発生した人に読んで欲しい僕の10年に渡る闘病生活

2018年2月6日

今の足は健常者と何も変わらず快適!

そんな僕ですが、今ではきれいさっぱり完治しました。
もう誰に見せても恥ずかしくない足です。

痒みこそ多少は残っていますが、不快感はありません。
痛みもありませんので、趣味のロードバイクを存分に楽しんでいます。

毎日の生活が見違えるように楽しくなりました。
いかに汗疱に苦しめられていたか。身をもって実感をしています。

薬の治療では改善までが限界だった

さて、完治に至った理由ですが、残念ながら医療ではありません。
確かに医療により改善はしましたが、根本治療とまではいきませんでした。

【必読】医師も認める酷い足の汗疱改善までのまとめ

2017年8月18日
  1. プレドニン0.5mgを毎朝2錠
  2. 週1の光線療法

ここまでやって汗疱の再発が止まる程度です。
どちらも副作用があり、光線療法は医師自らが治療しなくてはなりません。

両者の負担を考えて医師は回数を減らしましたが、その途端に悪化しました。
治療費も毎月1万円を超える始末。中々大変な日々でしたね・・・。

特に2番についてはサラリーマンには厳しい条件です。
いかに汗疱治療が難しいかわかって頂けるのではないでしょうか。

なぜ足の汗疱が消え失せたのか

そんな大変な汗疱が今では完治しました。
その理由は大きく3つ。

  1. 退職
  2. 睡眠時間の確保
  3. 裸足生活

です。1つずつ詳しくお話ししていきましょう。

会社のストレスからの解放

僕は2018年3月に退職し、自営業を始めました。
前職はシステムエンジニアで様々な方面からストレスを受けていました。

上司からの叱責、顧客からのクレーム、次から次へと湧いてくるシステム開発。

定時という概念は無く、隔週で早出業務や深夜メンテナンスもあり、身体の休まることはありません。

ついには心療内科に行くはめになり、その半年後には汗疱が過去最悪に悪化しました。
また、汗疱に苦しんでいる友人もいますが、同様に職場ストレスがトリガーとなっています。

汗疱の悪化にストレスが影響しているのは間違いないのです。ならば、その原因を叩けばよい。

ストレスで汗疱が悪化した3人の男達

2017年7月31日

その対策が功をそうし、汗疱はみるみる内に回復をしていきました。

規則正しい生活を心がけた

ただ、それだけでは不十分でした。
次はボロボロ状態の皮膚を治さなければなりません。

薬の服用は続けていますが、自然治癒力も高めなければいけない。
そこで僕は規則正しい生活を目指しました。

在職中は深夜帰りで睡眠時間は1時以降は当たり前でした。
それを改善すべく今は11時には電気を消すようにしました。

皮膚は寝ている時に作られていきます。
睡眠不足で皮膚炎が悪化するというのはよく聞く話でしょう。

現代はスマホのせいで人々の睡眠時間がどんどん減っています。
そのせいで弱い体になってしまうのです。

ただでさえ皮膚の弱い僕たちも同じようにすると悪化し続けるだけ。
ならば、僕たちだけでも規則正しい生活を送りましょう。

快適な皮膚を得るためには睡眠は最重要項目です。

常に裸足スリッパで生活

僕はもう革靴を履かなければ靴下も履いていません。
冠婚葬祭やデート時は例外ですが、裸足裸族を公言しています。

汗疱は汗が諸悪の根源。それを防ぐことこそが確実な治療法なのです。

蒸れない革靴や蒸れにくい靴下の効果はゼロではありません。
実際に僕はヤコフォームの革靴で多少の改善ができました。

今でも革靴から逃げられない時はヤコフォームに頼っています。

とはいえ、ヤコフォームと言えど毎日のように履き続けると汗疱に悪さをします。
僕も治ったからと油断して、職場でスリッパをやめたら瞬く間に悪化しました。

結局、どんなに工夫されても汗に過敏に反応する僕たちに良い革靴はありません。
その事実をしっかりと受け止めなければいけません。

あなたがすべきことは上司に相談し、革靴と靴下を今すぐに止める事です。

客先営業が多い人や革靴を止めることが認められない人へ。

すぐに退職してください。残念ながらその会社はあなたに向いていません。

どんなに仕事が楽しくても給料が良くても人が良くても関係ありません。
何よりも皮膚病と折り合いをつける。その優先順位を間違えてはいけないのです。

まとめ

僕は今、毎日を幸せに生きています。

自営業として生活をし、規則正しい生活をし、裸足で生活をする。
1つ1つはそこまでハードルは高くありません。

自営業はもしかすると大変かもしれませんが、その場合はストレスのない職場へ転職しましょう。

大事なのは金でも人でも名誉でもありません。健康ただ1つです。
自分を守るにはどうすれば良いか。しっかりと考えてください

大丈夫。あなたの汗疱は治ります。
あなたと僕を信じてください。