本の断捨離にKindleVoyageを購入したのでレビュー。Kindleって便利なんだなあ。

長らく紙媒体信者だったのですが、本がいよいよ邪魔になったのでKindleを購入しました。
でもまあ、やっぱり紙媒体しか読まないんだろうなと思っていましたが、まさかKindleに一瞬で嵌ってしまうとは・・・。
せっかくなのでKindleVoyageのレビューと改善した読書生活を報告します。

目が疲れない明るさでどんな場所でも快適に読書ができるんです

紙媒体だと影やら何やらで本を読む体勢に制限がかかるんですよ。
寝転がって読むとよく分かります。楽なんだけど、ちょっと見えづらいなあと。

その点、Kindleなら明るさがばっちりなので、どんな体勢でもどんな場所でも快適に読むことができます。

また、思った以上に目が疲れないんですよ。
スマホだと数時間すると疲れるのにKindleなら延々と見ていられそうです。

本より軽いので腕も疲れない

Kindleは文庫本2冊分程度の重さです。これぐらいならば腕が疲れる事はありません。

何が嬉しいってハードカバーでも同じ重さで読めるという事です。

本当は寝転がって読みたいのに重すぎて諦めたハードカバー。
Kindleならば片手で読み進めることができます。電子書籍万歳。

先程もお話ししたように目にも優しいので、寝転びながらハードカバーをエンドレスで読み進めることができます。

充電長持ちで数日間は使いっぱなしでもOK

会社のバッグに入れっぱなしのKindleはよく充電を忘れます。
ですが、数日間程度ならば問題なく使用できることを確認しました。

せっかく買ったのに読めなくて困る!なんて事態は考えなくて良さそうです。
数日間程度の旅行ならば充電ケーブル無しで持っていきましょう!

慣れるまで操作が難解

ただ、KindleVoyageは思ったより操作にクセがあります。

上メニューでトップメニューに戻ったり栞を挟んだりできるのですが、その上メニューが中々開かないんですよ。
画面上部を上から下に連続でこすると開きましたが、とっつきにくいなあ。

また、重要な箇所にハイライトやメモを残せるのですが、動作がもっさりしています。
長押しをすると選択できるのですが、すぐには反応しません。

あれ?押してなかったかな?と思った1秒後に出てきます。もっと速く出来なかったのか。

読むだけならば快適なんですけどねえ。頻繁にハイライトやメモを残す人はイライラするかもしれません。

ページの切り替わりに若干の時間がかかります

小説や実用書ならば気にならない程度ですが、テンポよく読みたいマンガだとガッカリするかもしれません。

僕はパソコン版のKindleでマンガを読んでいます。カラーで見れるので一石二鳥です。
パソコン版は無料なのでオススメですよ。スマホのアプリでも良いかもしれませんね。そちらも無料です。

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実用書や小説には最適!でも、カラーで読みたい人やテンポを求める人には向きません

ゆっくり読みたい人には最適ですね。目も腕も疲れないので延々と読めます。
一方でモノクロな上、ページ切り替えに若干時間がかかるので、そういうのが嫌いな人は止めた方が良いでしょう。

なお、僕はドはまりしてます。とにかく実用書と小説を減らしたかったので断捨離が捗りました。
漫画はパソコンかスマホのKindleアプリで代用できますしね。

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