【ミスマッチ】婚活パーティーで理想のマッチングを目指す3つの工夫







モテない党代表の鴨八です。
皆さんは婚活パーティーでマッチングした女性とうまく行っていますか?
僕はミスマッチの連発でデートをしても続きません。
時間の無駄だし、相手にも悪いしで良いことなしです。
そこで今回は婚活パーティーでミスマッチが起こりやすい原因と対処法をお話ししていきましょう。

婚活パーティーのおさらい

婚活パーティーとは短時間で複数の女性と話し、良さそうな女性を探す婚活イベントです。

さて、改めて婚活パーティーの特徴を整理しましょう。

ワンポイント婚活パーティー

  1. 女性と確実に出会える
  2. 1回あたり3000円~5000円
  3. マッチングをしなければ次が無い

マッチングは想像以上に難関です。
1回あたりの費用を考えるとデートまでのコスパはマッチングアプリの方が良いかもしれません。

とはいえ、最初から顔を見られるのは良いですよね。
サクラ疑惑や費用対効果で非難されますが、確実に女性と出会えるメリットは馬鹿にできません。

即効性の高い婚活イベントして、婚活パーティーは今後も根強い人気を持つことでしょう。

そんな婚活パーティーですが、多くのミスマッチが起こっています。

  • とりあえずマッチングしたけど、連絡が面倒くさい
  • デートをしても楽しくない

なぜそんな現象が起きているのか。考察をしていきましょう。

ミスマッチの原因はマッチングへの焦り

答えから言いますと、参加者がマッチングを意識し過ぎたがために起きています。

参加すると決まって運営はこう言いますよね。

とにかくマッチングを目指しましょう!

運営にとって大事なのはマッチング率です。
予備校よろしく実績としてアピールするためには伸ばさなければならない。

ここで大事なのが、「マッチングすればその後はどうなっても良い」という点。

モテない男性は自分に投票してくれそうな人に投票しがち。
それはマッチングという成果を得たいからです。

しかし、それでその先はどうするのでしょうか?

好みの女性とマッチングをしてデートまで進めるのが目的のはずです。
しかし、マッチングのために自分に好印象な女性を探しているんです。

手段と目的が入れ替わっています。こんなマッチングは不毛ですよ。

短時間で見極められないと成果は出ない

婚活パーティーは短期決戦。
いち早く女性の特徴を把握し、好みかどうかを判断しなければなりません。

しかし、1回あたり3分~7分程度の会話でそれを行うのは困難。
結果として、誰も覚えられずに適当に投票をして終わってしまいます。

こんなことを繰り返すとマッチング0のまま自信だけを失う事でしょう。
そして、最後にはマッチングだけが目的となってしまうのです。

マッチング後の不幸なデート

めでたいマッチング。その後のデート。
しかし、僕は一度たりとも楽しいと思った事がありません。

マッチングという目的を達成したのですから。
そこで満足したのだからデートに何の感慨もありませんでした。

女性と話すのも苦痛。なぜマッチングしたのか自問自答をしました。

デートだってタダじゃありません。
食事代はかかりますし時間を消費します。

デートまで行って何の成果もないとマッチング不成立よりも地獄です。

ミスマッチを減らすためには

ミスマッチが不幸をもたらすことを説明していきました。
それではミスマッチを減らすためにはどうすれば良いのでしょうか。

マッチングを狙わない

僕は今日もマッチングしない!そう考えて参加してください。

マッチング率は運営が喜ぶだけです。
予備校を思い出してください。

どーでもいい大学に受かって喜ぶのは予備校だけです。
大学合格率100%!!なんて書かれていても、その実、多くがFラン大学かもしれません。

そんな運営の口車に乗ってはいけない。
あなたがまず打ち破るべきは運営に刷り込まれた常識です。

マッチングはしない!そう決めろ!

これを意識するだけで辛いデートを体験せずに済むでしょう。

最低条件を決めておく

あなたが目指すべきは志望校の合格です。
幸いに婚活パーティーは受験ほど真剣に考える必要はありません。

合格判定がE判定でも関係ありません。

あなたが行きたい所を受験すればいいんです。

話を婚活パーティーに戻しましょう。

あなたに必要なのはタイプの女性への投票です。
しかし、ここで1つの問題が発生します。

わずか数分の間にタイプの女性をどう見つければ良いのでしょう。

残念ながらタイプの女性を見つけることはできません。時間が足りません。
相手の事をメモしても後になれば忘れるでしょう。メモも万能ではありません。

では、どうすれば良いか。

自分の中で譲れない最低条件を決めて、それを投票基準にしましょう。

条件の例

  1. フリーランスであるor理解がある
  2. アウトドア
  3. お金を浪費しない

上記は僕が挙げる最低条件です。
短い会話で最低条件に見合うかを判断していきます。

アウトドアや浪費癖はプロフィールカードを見れば分かります。
趣味がショッピングは敬遠していますね。

ぱっと見の印象も大事

お?この子は可愛いな?

そう思った子はメモに必ずチェックを入れましょう。

面食い?身の程知らず?知ったことではありません。

男は女性を顔で選ぶのはもう変えようがありません。開き直りましょう。

そもそも短時間で女性の内面まで知ることはできません。
ならば、外面で判断しましょう。もうそうするしかないのです。

理想を求めますか?目先の成果を求めますか?

婚活パーティーは正攻法では通用しません。

  • 相手とじっくりと話し
  • デートを重ね
  • 告白する

そんな展開を望む人はマッチングアプリもしくはサークルをオススメしましょう。
短期決戦で僅かな情報を頼りに理想のマッチングを目指す。

そんなシビアな要求をされるのが婚活パーティーなのです。







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