車不要論。車を持つ事はリスクしかない







こんにちは、モテない党代表の鴨八(@dotekamo)です。

皆さんは車が好きですか?怖いですか?
僕は車が大の苦手です。だから車は一度も買ったことがありません。

車を持つのが当たり前だと多くの人々は洗脳されていますが、メリットなんて何1つありません。

若者の車離れはある意味で洗脳が解けた結果と言えます。今回はそんなお話。

車を所持する2つのデメリット

まずは車のデメリットからあげていきましょう。

ちょっとした不注意で人生が台無しになる

交通事故で亡くなった友人がいました。交通事故で人を殺した友人がいました。

被害者・加害者両方の関係者である僕は車の凶悪さを痛いほど理解しています。

道具は使う人次第で便利になモノにも人を殺す凶悪なモノにもなります。
つまり、人によっては間違いは起こさなくて済むとも言えます。

しかし、車は違います。本人の意思と関係なく人に危害を加えます。

頻繁に起こっている交通事故に個人の感情は一切ありません。ただの不注意です。
轢かれた人も不幸ならば轢いてしまった人も不幸なのです。

そんなわけない!100%過失の交通事故は加害者が悪い!

そう思う人もいるかもしれません。

ですが、その過失においても本人に殺人の意思はありません。

  • 急いでいたから
  • 居眠りをしていたから
  • 酔っていたから

様々な理由はありますが、車に乗ってさえいなければ人を殺していなかった。

結局のところ、交通事故の根本的な原因が車であるという事実は揺らぎません。

誰もが殺す気はない。でも、不注意で簡単に殺してしまう。
まさに車は無自覚の殺人道具として蔓延っているわけです。

生活に困窮してまで車を買う愚かな人々


僕の先輩はカーローンを組んでまで車を買いました。

正直、絶句しました。馬鹿じゃないかと思いました。

今の日本は不景気の真っ只中です。子ども1人を満足に育てることさえ難しい世の中。

それなのに人々は無理をして車を買います。
車を買わないと誰かに殺されてしまうと思い込んでいるのでしょうか。

  • 高額な購入費
  • 自動車税
  • 自動車保険
  • ガソリン代
  • 免許更新
  • 車検

挙げればきりがない程に車は金を貪っていきます。

はっきり言います。日本の中流階級の人々が車を買っても毒にしかなりません。

現代人はお金がない等と言う前に車を買うことを止めて下さい。
それだけで生活レベルは飛躍的に上がっていきますよ。

車を持たないと女性ウケが悪いのか?

ここで気になるのが女性ウケです。
一昔前はモテる男のステータスとまで呼ばれていました。

ただ、昨今はそのイメージも変わってきているようです。

理由は運転をする女性が増えたことです。

婚活パーティーに行くと5人に1人は趣味にドライブと書いています。
要するに自分で運転をするのが好きなんです。別に男が運転しなくても良いわけです。

僕も女友達と遊ぶときは運転を任せています。

むしろ、お前が運転すると怖いから止めてとまで言われています。

いまや車は男だけのステータスではありません。婚活のアドバンテージもそんなにないのです。

ただし、今でも男性に運転をしてほしいと思う女性はいます。
そういった女性との縁は失うかもしれません。

しかし、そういった女性はそもそもあなたと合いません。価値観が違うのです。

車は所持しない生活

ここでは実際に車を持っていない僕の生活をお話ししましょう。

移動の基本は自転車

僕の相棒はこの自転車です。ロードバイクとも言います。

ロードバイクは料金こそ高いですが、移動が楽で20kmは平気で走れます。
ただ、盗まれる危険もあるので、普段の移動はママチャリです。

以上のように僕は距離によって使い分けています。
それでも費用は購入費だけ。保険は共用で何とかなります。

自転車も事故は起こりますが、限りなくゼロにできます。

  1. 見晴らしの良い場所以外ではスピードを出さない
  2. スマホをいじりながら走らない
  3. 音楽を聴かない

以上の3点に気を付ければまず大丈夫です。

どこぞの馬鹿者は全てを実践して事故を起こしていますね。
同じ自転車乗りとして恥ずかしい限りです。

遠方ならば電車やバスを頼ろう

身体の不自由な人や老人はどうするのかという話になりますが、電車やバスを使いましょう。
それならば少なくとも加害者になることはありません。

料金も問題なし。障害者手帳を持っていれば割引できます。
それ以外も回数券や定期を使えば格安で移動ができます。

ちゃんと車に頼らない仕組みはできているんです。活用しない手はありませんよ。

たまに乗るのならばレンタカーで十分

それでも車が必要になるときはあります。
こればかりは仕方がありません。

例えば、僕は仕事で商品の仕入れをしますが車が無いと稼ぎが減ります。

そこで隔週でレンタカーを借りるようにしています。

3日間借りた時の料金はこんな感じです。

  • レンタカー代(保険込):13,590円
  • ガソリン代:3,688円

一見すると高いですが、駐車代や車検、諸々の整備費用は一切いりません。
必要な時に借りるだけ。結果的に金銭面でレンタカーは優良なのです。

最後に:車を持たずに快適な生活を手に入れよう

もはや車は必需品でもなんでもありません。
配達員や建設関係ならば分かりますが、個人が持つのはハイリスクノーリターンです。

また、車の厄介な所が周囲も不幸にさせることです。

交通事故で人を殺した友人家族は周囲の目を気にして数か月で引っ越しました。
日本人は被害者には優しく加害者はその家族であろうと呪い殺すレベルで罵倒します。

そんな事態にならないためには車に乗らない事です。もはや自分の問題だけではないわけです。

なぜ生活がきついのか。なぜ、交通事故が起き続けている車は減らないのか。
車に関する事実をしっかりと認識し、車が本当に必要かを自分に問いかけてみて下さい。

どうしても必要になった場合はしっかりと練習をしましょう。
そして、常に事故をおこす危機感を忘れないようにしましょう。