【婚活パーティー】フリータイムなしのホワイトキーの動き方徹底攻略!







こんにちは、モテない党代表の鴨八(@dotekamo)です。

ホワイトキーでは女性と自由に話せるフリータイムが存在します。
ライバルを出し抜く貴重な時間で、僕はフリータイムを活用してマッチングしています。

しかし、自分から女性に話しかけるのはプレッシャーが大きいですよね。
できればフリータイムは無い方が良い・・・そんな想いもあるでしょう。

そこで今回はあえてフリータイムのないホワイトキーの婚活パーティーに参加をしてきました。

果たしてどんな内容なのか。マッチングはできるのか。
体験談を元にフリータイムなしの婚活パーティーの動き方をお話ししましょう。

参加イベントの概要

人気のスイーツビュッフェParty♪1人参加!「安定職業男子×24歳から34歳女子」
〜【個室Party】フリータイムのない会話重視の進行〜

イベント早見表

  • 時間:16:30~18:15
  • 料金:3,500円(ネット割1,000円適応)
  • 年齢:男女ともに28歳~36歳
  • 人数:女性20名、男性17名

タイトルにもある通りフリータイムは存在しません。

人数は中規模程度。これが大規模になると60名弱にまでなります。

【体験レポート】50名超が参加するホワイトキーのベストな行動とは?

2018年10月16日

人数はそこまで多くないので、女性の顔を忘れることは無いでしょう。
しかし、それでも女性からすると多いので、覚えてもらえるとは限りません。

そして、フリータイムも無いので覚えてもらうためには工夫が必要となります。

フリータイムなしのメリット

婚活パーティーに怯えずに参加できる、これは大きなメリットと言えます。

そもそも一般的な婚活パーティーにはフリータイムがありません。
それはフリータイムが苦手な参加者を考慮しての結果です。

つまり、フリータイムなしの方が一般的なんですよね。
そこを切り崩したのがホワイトキーなのですが、需要を満たしたイベントも用意しました。

今回のイベントならば、話しかける勇気は不要。石像になる苦しみを味合わずにすみます。
これだけでホワイトキーへの参加の敷居は大きく下がるはずです。

もちろんフリータイムが無いからと言って、運営サポートがなくなるわけではありません。

  1. 自己紹介タイムの誘導
  2. 中間印象シートの記入
  3. 最終投票タイム

その全てを完璧にしてくれます。
あなたがすべきは「女性と会話をする」これだけです。

フリータイムなしのデメリット

フリータイムの代わりに休憩時間がある

フリータイムはありませんが、休憩という名の自由時間はしっかりとありました。

約10分の間に軽食やトイレ休憩ができるのですが、その間に異性と会話もできるのです。

フリータイムの有用性を知っているので僕は助かりましたが、フリータイムなしを期待した方は失望したかもしれません。

結局フリータイムあるじゃん!と僕も思ったものです。

もっともフリータイムと違い、運営が時間を区切って交代を促すことはありません。
もちろん席に戻って普通に休憩してもOK。

フリータイムより気楽に過ごせるのは間違いないでしょう。

女性と会話できる時間が短い

休憩時間で話せますが、そこを逃すと1回目の会話だけで婚活パーティーは終了します。

そうなると1回目の会話だけでマッチングを目指さなければなりません。

中間印象と最終投票の間に休憩時間があるので、結局はそこで話せということなのでしょう。

ということは、休憩時間を活用しないとマッチングはかなり厳しいと言えます。

1回の会話だけで女性に印象付けることは難しい。
婚活パーティーに参加したことのある男性は痛い程に理解できるでしょう。

当日の流れ

それでは当日の体験談を話していきますよ!

先程も話しましたが、肝は休憩時間の活用です。

今回もマッチングができましたので、僕の動き方をお話ししていきます。

1回目の会話でタイプの女性を脳裏に焼き付けろ!

いつものようにプロフィールカードを記入して、女性との会話を始めます。
人数はそこまで多くないので、覚えられないことはありません。

1回目の会話ではタイプの女性以外のメモは不要です。

どうせ投票しないのですからタイプの女性だけをメモしましょう。

今回は5名の女性に中間印象の投票をしました。さてさて結果はどうでしょうか。

休憩時間で休憩をしてはいけない

ここからは休憩時間です。

フリータイムではないので、半数は本当に休憩していました。
同性だけで席に座ってケーキを食べたり、婚活パーティーの会場で休んだり。

しかし、それでは何のために婚活パーティーに参加したか分かりません。

周りが休んでいる時に動くことでライバルに差を付けましょう。

まずは同い年の携帯ショップ店員に話しかけました。
もちろん中間印象で投票をした女性です。

最初こそ忘れていましたが、話すうちに思い出してくれたようです。

常連ならまだしも初参加でこれだけの人数の婚活パーティーは難易度が高い。
ほとんどは忘れるでしょう。だからこそ休憩時間で記憶を呼び覚ますのです。

結局、この女性とはマッチングしませんでしたが、婚活パーティーでは重要な立ち回りなので意識してみて下さい。

席に戻っていた女性と無事にマッチング

軽食部屋でも会話ができますが、1回目の会話の部屋に戻っている女性もいます。

そこは話しかけづらい場所なので、逆にライバルを出し抜けるとも言えます。

タイプの女性が暇そうにしていたので、軽く話しかけることに。
結局、その女性と休憩時間の終わりまで話していました。

鴨八
休憩中の邪魔をしてもいいの?ちょっと気が引けるな

なんてことは考えないでください。あなたは何のために参加をしたのですか。

失敗しても死ぬわけではありません。多少強引でもタイプの女性に覚えてもらえるように動くのです。

最後に話した女性とマッチング達成!

今回は最後に話しかけた女性とマッチングができました。
この女性はマッチング前に連絡先まで聞いてくれたのが嬉しかったですね。

第1希望同士から順にマッチングするので、自分がタイプの女性にとっての1番になることが重要です。

そして、そのためには最終投票まで覚えてもらわなくてはいけません。

そのための休憩時間の使い方を覚えて頂ければと思います。

もちろん、それ以外のパターンでもマッチングはあり得ます。
それ以降のマッチングの仕組みについては以下の記事をご覧ください。

【操作あり?】婚活パーティーカップリングの仕組みを徹底解説!

2018年5月11日

最後に:フリータイムなしでも自分から動こう!

休憩時間は本当に休憩をしても良いので、フリータイムなしに偽りはありません。
ただし、休憩時間を活用しないのであれば、第1印象だけで女性を射止める必要があるでしょう。

それも1つの手かもしれません。ストレスを感じて婚活パーティーに参加はしたくないというのも分かります。
しかし、それでも僕は本当に休憩することをオススメしません。

大事なのはストレスフリーではなくマッチングです。優先順位を間違えてはいけません。

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