【ホワイトキー】フリータイム有無の違いを完全解説!

こんにちは、かもっぱちです。

ホワイトキーでは女性と自由に話せるフリータイムが存在します。
ライバルを出し抜く貴重な時間で、僕はフリータイムを活用してマッチングしています。

しかし、自分から女性に話しかけるのはプレッシャーが大きいですよね。
できればフリータイムは無い方が良い・・・そんな想いもあるでしょう。

そもそもフリータイムにメリットはあるの?
そこで今回はフリータイム有無で何が違うのかを説明していきます!

フリータイムなしの特徴

まずはフリータイムが無いパターンの説明をしていきます。

奥手男子でも物おじせずに参加できる

婚活パーティーに怯えずに参加できる、これは大きなメリットと言えます。

話しかける勇気は不要。何もできず石像になる苦しみを味わう事はありません。

フリータイムの代わりに休憩時間という名の自由行動がある

フリータイムはありませんが、休憩という名の自由時間はしっかりとありました。
約10分間、軽食やトイレ休憩ができるのですが、その間に異性と会話もできるのです。

フリータイムなしを期待した方は失望したかもしれません。
僕自身も「結局フリータイムあるじゃん!と 思ったものです。

もっともフリータイムと違い、運営が時間を区切って交代を促すことはありません。
もちろん席に戻って普通に休憩してもOK。

フリータイムより気楽に過ごせるのは間違いないでしょう。

女性と会話できる時間が短い

休憩時間で話せますが、そこを逃すと初回(あるいは2回)の会話だけで婚活パーティーは終了します。

全員と話すので、女性に覚えてもらうのは至難。
中間印象と最終投票の間に休憩時間があるので、結局はそこで話せということなのでしょう。

1回の会話だけで女性に印象付けることは難しい。
婚活パーティーに参加したことのある男性は痛い程に理解できると思います。

フリータイムありの特徴

脈のありそうな女性と集中的に話せる

フリータイムがある婚活パーティーでは、基本的に全員と話すのは1回目の自己紹介タイムのみです。
それ以降はフリータイムでタイプの女性にだけ話しかけることになります。

メリットとして、興味のない女性と何度も話す必要がありません。

興味のない女性は1回目の会話で分かりますから2回も話したくないんですよね。
タイプの女性とだけ話したい人には大きすぎるメリットでしょう。

消極的な男性には不向き

フリータイムを活用できない男性のマッチングは不可能です。

今回は少人数ですが、それでも初参加の人にとっては多いようです。
そのため、1回目の会話では覚えてもらえません。

そう、思い出してもらうためにもフリータイムでアタックをするしかないのです。

シビアな世界ですが、逆に言えばライバルを出し抜くチャンスがあるとも言えますね。

フリータイムなしの行動パターン

それでは実際の体験談を元に行動指針を話していきましょう。

肝は休憩時間の活用です。

1回目の会話で脈ありの女性を探す

プロフィールカードを記入して、女性との会話を始めます。
1回目の会話ではタイプの女性以外のメモは不要です。

どうせ投票しませんし、全員覚えるときりがありません。そのため、タイプの女性だけをメモしましょう。
できれば事前に自分の中で指標を決めておくことをオススメします。

指標の例
  1. 会話が弾むか
  2. 共通の話題が多いか
  3. 顔がタイプか

目当ての女性が決まれば、会話の内容をしっかりとメモしておきます。

この作業はフリータイム時に女性に思い出してもらうためには必須です。

テスト勉強を思い出してください。
1回覚えてもすぐに忘れますが、反復することで記憶に残りますよね。

婚活パーティーも反復練習が重要です。
フリータイムを活用して反復による記憶の定着を狙えばマッチングは造作もありません。

休憩時間で目当ての女性に話しかける

ここからは休憩時間です。

フリータイムではないので、半数は本当に休憩していました。
同性だけで席に座ってケーキを食べたり、婚活パーティーの会場で休んだり。

しかし、それでは何のために婚活パーティーに参加したか分かりません。

周りが休んでいる時に動くことでライバルに差を付けましょう。

常連ならまだしもほとんどが初対面の婚活パーティーで覚えてもらうことは難しい。
だからこそ休憩時間で初回の会話時の記憶を呼び覚ますのです。婚活パーティーでは重要な立ち回りなので意識してみて下さい。

なお、軽食部屋以外でも会話部屋に戻っている女性もいます。
そこは話しかけにくい場所なので、逆にライバルを出し抜けると言えます。

勇気を振り絞って話しかけて見て下さい。

最終投票まで覚えてもらうように

婚活パーティーでは第1希望同士から順にマッチングするので、自分がタイプの女性にとっての1番になることが重要です。

そして、そのためには最終投票まで覚えてもらわなくてはいけません。

そのための休憩時間を有効的に使っていきましょう。

フリータイムありの行動パターン

1回目の会話でタイプの女性を探す

ここはフリータイムなしと変わりません。
全員と話しては時間がいくらっても足りませんからね。この辺の割り切りは必用です。

フリータイムは投票してくれた脈ありの女性に話しかける

婚活パーティーでは「タイプの女性とのマッチング」だけではなく「脈ありの女性とのマッチング」も目指してください。

どちらも満たせれば御の字ですが、片方だけでも十分です。

後者の場合、理想のタイプと違うかもしれません。
しかし、そもそも10分程度でタイプを見極めるのは困難です。

それならば、脈ありの女性とマッチングしてデートの権利を掴むのも手なのです。
まずはマッチング。そこを意識してください。

男性の動きを見て、話しかけるタイミングを待つ

人気のある女性は競争率が激しいです。
そうなると、マッチング以前に話しかける事すら叶いません。

そのため、スタッフの交代の時間にすぐに動けるように待つことも肝要です。

女性がライバルに取られても諦めてはいけません。次に話しかける機会をハイエナのように待つのです。

最後に

以上でフリータイム有無における特徴と動き方のお話でした。

結局、どちらも自由行動はあるので大きな違いはありませんが、自分にあった婚活パーティーに参加してみましょう!

おすすめの記事