男1人で映画館デート!君の膵臓を食べたいを観て愛を確かめたよ!

こんにちはモテない党代表の鴨八です。
本日は男1人で映画館デートを決行しました。

え?なんでそんなことをしたの?寂しいやつなの?
そんな疑問を持つことでしょう。

そもそも1人で映画館を観る事すら賛否両論なのに、デートとまで言ってますからね。

こんにちは、頭おかしい男の鴨八です。

なぜそんな悲しいことになったのか。1人映画館デートの魅力と体験談を語っていきましょう。
どうぞ切ない曲をBGMにしてご覧ください。男1人悲哀の物語の開幕です。

1人映画館デートの魅力とは?

♪思い出は遠くの日々

1人映画館のデートは実は結構多いです。

  1. 時間に束縛されない
  2. 1人で映画の余韻に浸れる

今回はレイトショーを観たのですが、開始まで3時間以上もありました。
もし、恋人と来ていたら諦めるしかないですよね。

まあ、普通ならば前もって予約をすべきなのでしょうが、人生とは常に突然。
それに対応できるのは1人だからなのです。

また、映画の余韻に浸れるのはたまりません。
観た後に感想を言い合うのがいいんじゃないか?

いいえ、それではだめです。

なぜならば、語り合う事で自分の新鮮な感想が侵食されるからです。

映画とは、言葉にできない何かを感じる場所です。

それこそが映画の魅力、目的と言えるでしょう。
それなのに陳腐な言葉に上書きされては映画の余韻は台無しです。

そんなのは映画を侮辱しているとさえ思います。

僕は1人で映画を見終わったとき、なすがままに妄想をしていきます。
とめどなく映画のワンシーンがフラッシュバックし、そこに言葉にできない感情が重なるのです。

なんと素晴らしいことでしょうか。さあ、1人で映画館デートをするのです。

1人映画館デートのデメリットとは?

まあ、寂しいよね。

むなしさもあります。なんなら死にたくもなります。

特に恋愛映画だとカップルだらけですからね。僕はアホなのでしょうか。
だいたい1人デートってなんですか?国語も分からないんですかね。

まあ?恋人と映画館デートをしても上手く行きませんし?

僕は過去に映画館デートをして悲惨な目にあいましたし?

初デートで映画はNG!Pairs(ペアーズ)で出会った女性とのデートで失敗した苦い体験談

2018年3月3日

逆に言えば、そこだけです。
寂しささえ克服出来たらメリットだけです。完璧です。

え?致命的?ははは、ぬかしおる。

なぜ1人映画館デートを実行したのか?

その日は婚活パーティーでマッチングした女性とデートする「はず」でした。
そうです、はずだったんです。

まさか音信不通になってブロックまでされるとは思いませんでした。

今日の仕事を中断して天神で待機していた僕は何なんでしょうか。ピエロです、こんにちは。

しかも、この話には後日談があります。詳しくは下の記事で・・・。

そういったことで何もすることが無くなった僕。

幸いに夕方デートだったので、帰って飯食って寝るだけでも良かったでしょう。

しかし、それでは無意味な日で終わってしまう。

それならば、女性なんていなくていい。1人でデートをしてしまおう。
そう思い立ち、僕は1人キャナルシティに歩を進めました。

デート続行だ・・・!

当日の体験談

実際に映画館デートとはどんなものなのか。
当日の体験談をお話ししていきましょう。

見るべき映画のジャンルはもちろん恋愛

デートなんでジャンルは恋愛しかありません。

コメディを観ても馬鹿にされてる気にしかなりません。そんな状態です。

今日のラインナップはこんな感じ。

  1. ザ・プレデター
  2. MEG ザ・モンスター
  3. 累 -かさね-
  4. 検察側の罪人
  5. プーと大人になった僕
  6. 響 -HIBIKI-
  7. 劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」

夜なのでスプラッター系が多いですね。
累は見た目で選びそうになりですが、原作知っているので鬱ルート一直線でしょう。

プーと大人になった僕に至っては僕への当てつけにしか思えません。

というわけで、今回の視聴映画が決まりました。

開始までネカフェで待機

さて、チケットを買いましたが、結構な時間があります。

時刻は17時。あまりにも長い。
というわけで、ネットカフェで時間を過ごすことに。

デート予定が、ネカフェ→映画館って中々にシュールです。

この間にお気に入りのラブコメを読み漁ります。

最近のラブコメは主人公がかっこよくて好きなんですよね。
しかも、かぐや様の会長は完璧とは程遠いというのが素晴らしい。応援したくなります。

でも、今はそんな余裕がない。そう、ないんだ・・・。

そして、始まる愛の物語・・・?

時間も潰したので、いよいよ映画館に赴きです。
レイトショーなので金額は安め。

ですが、ポップコーンを買ったので関係ありませんでした。

どうしても買っちゃうんですよね。困ったもんです。

そして、いよいよ上映開始。でまあ、感想なんですけど。

うーん・・・

色々と言いたいんですが、まず主人公に全く共感できません。
中二病をこじらせた世界なんてダメだな・・・系なんできっついです。

しかも、セリフが棒過ぎて。どうしてこうなったんだ。

また、登場人物がことごとく自分勝手です。

  1. ぐちぐち系主人公
  2. 特に助け舟も出さずに主人公を連れまわすヒロイン
  3. ヒロインにつきまとうストーカー
  4. 問答無用で主人公を嫌うヒロインの女友達

ていうか、主人公への圧力が強い理由ってヒロインの行動がアレすぎるからなんですよね。
最終的に主人公が前に歩けたから良いものの、一歩間違ったら不登校コースです。

映画特有の端折り方なので、小説ならばもっとあるのでしょう。

ガムをくれた男子生徒だけが心の清涼剤でした。絶対にガムパッチンすると思ってたのに。

で、最後も突拍子もない展開で絶句。
後から聞きましたが伏線はあったんですね。いや、でもその終わりはダメでしょう。

王道除けをしたのでしょうが、ヒロイン重病・死別の時点でもうどうにもなりません。

愛とは何かを見失った1日

すっきりしない終わりに僕の妄想はしぼんでしまいました。
合わない映画を観た後の喪失感は嫌なもんです。

雰囲気は良かったので、そこだけが救いだった。
そんなわけで、僕のデートは終焉を迎えました。

まとめ

こんな結果には終わりましたが、1人で映画を観ることは本当に良いんですよ。

君の名はを観たときは最高でしたね。
突発的に行くのではなく、予定を立てて映画館デートを決行しましょう!

というわけで、1人映画館デートの話でした。実践してみてね!