自己紹介

始めまして、モテません。
モテない男の代名詞、鴨八よしあきと申します。

  1. 中国輸入物販の店長(店員0)
  2. せどらー
  3. 2018年3月に脱サラしたアラサー

僕のブログでは成功体験はほとんどありません。
30歳にして彼女=いない歴年齢のお兄さん(オジサンではない。ここ重要)の婚活を面白おかしく書いています。

生い立ちと恋愛遍歴

生まれながらにして老成していた小学生時代


小学生時代は「おじいちゃん」と親しまれていました。
恐らく趣味の将棋からでしょうか。

そのため、恋愛対象とみられることはありませんでした。
ちなみに当時は常に丸刈りだったのですが、恥ずかしいので授業中でさえも帽子をかぶっていました。

後にも先にも帽子をかぶり続けたことで3者面談になったのは僕だけだと思います。

始めてフラれた中学3年生の冬

始めてフラれた日は今でも覚えています。
あれは東海大学付属福岡高校の入試前日でした。

僕は中学生の途中で転校したのですが、地元に片思いの子がいました。
小学生3年の頃から好きで、ぞっこんラブでした。

転校を機に諦める決意をし、告白をしないまま引っ越しをしたのです。
しかし、入試前日の朝に僕の思考は1つに縛られます。

「今、告白をしないと絶対に後悔する」

そのまま僕は朝食も食べずに電車に飛び乗ります。
当時は携帯電話すら普及していないので、直接会いに行くしかありませんでした。

幸いに地元はそこまで遠くなかったので(それでも片道2時間以上かかります)、
午前中には到着し、迷わずに彼女の家のインターホンを押しました。

そして、彼女と出会い、思いのたけをぶつけたのです。

結果は惨敗。良い人止まりの存在でした。

その後は数分間の会話をして岐路につきました。

その時の感情はただ1つでした。

告白をして本当に良かった。

何の成果もありません。これから先にモテない人生が待ち受けていることも知りません。
ですが、不思議なほどに満ち足りていました。

その頃から「途中で諦める」より「ぶつかって砕ける」方が僕の中では正義になっていたのです。

女っ気のない大学生時代

さて、初恋が失恋に変わった後、しばらく好きな人はできませんでした。
というより女性との出会いを避けていたと思います。

フラれるのが怖いというより初恋の人以上の人と出会う事はないと考えていたのです。

大学では友達と将棋囲碁同好会を設立。
今でも新年会を開くまでの仲となっています。

あまりにも居心地も良く、彼女いない歴=年齢が増えていくことも気にしませんでした。

27歳の春。僕は再び恋をする

そんな僕に転機が訪れます。病院SEへの就職です。
今迄の女っ気のない人生から一変。周囲は女性だらけになりました。

とはいえ、女性の免疫が無いまま大人になったので、最初は大変でした。
ちょっと優しくされると勘違いするし、ちょっと怒られると嫌われると思うし。

就職してから女性に嫌われた回数は激増します。現代の桜木花道がここに。

そんな失敗を繰り返しつつも少しずつ女性に慣れていき、女友達もできるようになりました。

そして、就職してから3年後にある事務の女性に恋をします。
それが人生で2度目の本気の恋愛でした。

しかし、またもや失恋しました。

実は彼女にはすでに同棲をしていた彼氏がいました。
知らずにアプローチをしていて恥ずかしい限りです。

さて、それを先輩から教えてもらった時の僕の行動は奇想天外でした。
たまたま社内の忘年会の中で知ったので、近くに彼女はいました。

その時に僕は彼女に話しかけます。

「好きでしたが、諦めます」

今まで友人と思っていた人にいきなり言われて彼女も困惑したと思います。
今考えても身勝手極まりない男です。

しかし、僕は失恋の儀式として告白をしたかったのです。
想いを告げないままいなくなることは嫌だった。だからこそ告白をしたのです。

あまりにもお粗末な恋愛でしたが、これにて2回目の恋愛は終わりを告げます。

僕はモテるための努力を始めた

失恋して、僕は今度こそ恋を成就させる決意をしました。

  • お洒落をしました
  • 婚活パーティーの回数を増やしました
  • マッチングアプリにも複数登録しました。
  • 失敗の回数もどんどん増えました

このままでは終われません。
僕だって彼女とイチャイチャしたいんです!

そして、そんな想いを持っているモテない男性は他にもいるはず。
その人たちに向けて情報を発信したい。勇気を届けたい。

そして、婚活ブログは始まったのです。
具体的に本ブログで書かれている内容は以下の記事に書いています。

アラサー男子の婚活ブログならここ!リアルな婚活模様をお伝えします!

2018年9月8日

今度こそ好きな人を彼女にしたい

今、僕は恋愛に向けて精力的に動いています。
2回目の失恋は僕に勇気を与えてくれました。

僕はまだまだ本気で恋ができる。
もちろん無数の失恋を繰り返すでしょう。でも、そこで諦めるほど素直な男ではありません。

出会いを求めてダイビングを開始、街コンやマッチングアプリも活用しています。

今度こそ本気で好きな人と付き合うために。
僕の挑戦は続きます。