【昭和63年生まれが選ぶ】失恋を吹っ切るための歌







失恋。何度経験しても慣れることの無いものでしょう。
そんな辛さを多くの人は歌で癒そうとするはず。
僕も様々な歌を聞いて寂しさを紛らわしていました。
そんなわけで今回は昭和63年生まれが選ぶ失恋ソングを紹介していきましょう。

過去を懐かしみ、今の寂しさと向き合う歌

夏祭り

定番の失恋ソング。
夏祭りの思い出を懐かしんだ歌です。

ひたすらに詳しく夏祭りの情景を話、空に消えた打ち上げ花火を今の自分に重ねています。

ツバサ

夢を追い求める彼は故郷を離れて上京しました。
果たしてその故郷に残したのは恋人だったのでしょうか。

彼は今、現実に押しつぶされて、過去を懐かしみ挫折をしそうになります。
しかし、そのたびに故郷に残した恋人を思い出し泣きながらも前に進むのです。

果たして会えるにはあるのか。もう二度と会えないのか。
それは分かりませんが、彼が止まることは無いでしょう。

青いベンチ

アラサー世代直撃の別れの歌。失恋ソングの大御所です。

付き合っていた女友達にもっと好意を示していればよかった。
別れた後に後悔をした男子生徒の想いを歌っています。

今でこそスマホが普及していますが、昔は家電話しかありませんでした。
そのため、好意を伝えるには面と向かって言うしかなかったのです。

付き合っている時は良いのですが、別れて疎遠になると連絡はできません。
携帯電話を持っても時すでに遅し。もう知るすべはありません。

あーよかった

結婚ソングとして有名ですが、過去を振り返る失恋ソングとしても通用します。
あなたといて良かった。ひたすらに楽しかった過去を思い返します。

余計な言葉はいらない。「よかった」と思うだけが素晴らしいのです。

かたちあるもの

ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のメインテーマ曲。
死別した自分を忘れられない朔太郎に向けた歌となっています。

死別・転校などで忘れられない思い出を持っている人に聴いてもらいたい名曲です。

今、まさに別れを経験した時

車輪の詩

それは転校でしょうか。相手は友人でしょうか。
主人公は友人を自転車に乗せて駅に送っています。

離れたくはないけど離れるしかない。
そんな2人の心境を歌っているのです。

主に遠距離恋愛を経験している人に聞いてもらいたい曲ですね。

過去を清算し、前に進むための歌

卒業

フラれたらカラオケで歌いまくれ!喉がかれるまで叫べ!

そんな歌。ひたすらに片思いの女性から卒業するまでの決意を叫びます。
ガガガSPの最高傑作。説明はいらねえ。とにかく歌え。

空に唄えば

夢を描いていた子供時代を思い返す「夢」の歌。
恋愛ソングではありませんが、失恋から立ち直るための名曲と言えるでしょう。

春 〜 spring 〜

同じ夢を持っていた2人の微妙なすれ違い。
葛藤する少女は捨てられない思いを見つけ出す。

今を悩んでいる人こそがこの歌を聞くことで立ち直れるはずです。
過去を悩み、今を悩み、そして、未来を見る。そんな歌。

まとめ

歌の力は本当に強力です。
辛い時に元気づけてくれる歌を聴いて立ち直った経験も多いでしょう。

ぜひとも歌を聴いて次の恋を探しに行きましょう!