婚活を忘れて全力で日本を満喫した







こんにちは、鴨八(@dotekamo)です。

1か月間音沙汰なしで何やってんだお前と思った方もおられるでしょう。

実は先週の月曜日から2週間旅に行っておりました。
誰もいない部屋に向かって笑顔で行ってきますといったあの日は遠い昔。

なぜ旅に出たのか。何が得られたのか。詳しくお話ししましょう。

そうだ。自分探しの旅に出よう

齢30歳。来月には31歳になろうと言うのに僕の中二病は収まりません。

でも、そんなに悪くは無いと思ったわけです。

自分探しというと意識高い系のウェーイ系がはしゃぐイメージが強いかもしれません。

でも、僕みたいに色々と壊滅的な人間が自分を取り戻すというのも「自分探し」になるのです。メンタルケアだね。

愛をください。

巻き舌でペニシリンの歌を熱唱しながら僕は九州と中国地方の境目に到着しました。

え?婚活?ごめん、何言ってるか分からない。

現実は僕に婚活を突きつける

いやまあ、色々と言いたい事はあるんですよ。でもまあ、とりあえず。

お前ら平日まで観光地でいちゃついてんじゃねーよ。

なんとか土日は避けて観光名所に行きましたが、いるわいるわカップルの群れ。

ポケモンで言えば、あいつらコラッタ並みでアチコチいますよ。ひっさつまえばたたき折るぞ。

しかもこの年になると家族連れですら致死量のダメージを負うので大変です。

でも諦めへん。僕は自分探しの旅に出るんや。

そんな思いで僕は1人で鳥取砂丘のロープウェイに乗りました。鴨八の隣空いてますよ。

婚活男子が一人旅で得られるもの

無、かな。

いや、楽しかったんですよ。それはもう満喫しました。

途中から人差し指を杉下右京ばりに突き立てて入店しましたからね。

あいつらそれでも人数を聞いてくるあたり羞恥プレイの何たるかを分かっています。

ただ、一人旅を純粋に楽しめるのは20代までなんだろうなと痛感はしましたね。

それほどまでに家族連れが目に毒なわけです。えげつないです。

鳥取砂丘を歩く中で、あ、1人なの僕だけだなと冷静に分析する辺りアウトです。
でも、これ独身男子の皆が通る道です。そんなものなのです。

婚活に焦りたければ旅に出ろ

本題と言うか婚活の話をしましょう。

婚活をしているとどうしても気が落ち込みます。
いやになります。ブロック・音信不通・ごめんなさいで心は折れます。

そして、婚活から逃げてしまうのです。
もちろん休むのは構いません。そうしないと最悪心が死にます。

でも、逃げてばっかりだとそれはそれで心が疲弊します。

このままでいいのだろうか。そう考えるでしょう。

もちろんこのままではいけないのですが、心が疲れてると楽な方に逃げてしまいがち。

そのため、婚活疲れの人は旅行でリフレッシュし、同時に焦燥感をたっぷり味わうのをオススメします。

家族連れを見るたびに、「うっわ、結婚してえ・・・」と思いますからね。あれは地獄。

僕もたっぷり焦燥感を感じました。
今は仕事が忙しいのですが8月にはマッチングアプリをガッツリしようかなと思います。

最後に:慌てず焦れアラサーよ

婚活は年齢とともに厳しさを増します。

僕自身、すでに2アウト状態です。代打はもちろんいません。

ですが、慌ててはいけません。自暴自棄になってはいけません。

僕と同じように焦っている女性がいるはずです。

ならば、男性の僕は落ち着いてその女性との出会いを果たすのです!

さあ、明日も婚活して心をバッキバキに折っちまうぞ!