優しいのに彼女がいない男のモテない理由







こんにちは、鴨八(@dotekamo)です。

モテない男の特徴の代名詞とも言われる「優しさ」

ぶっちゃけモテない男の8割以上は優しいです。
これは女性に限らず男性にも優しいです。悪く言えば八方美人。

では、それでなぜモテないのでしょうか?
実は彼らの優しさはモテる男性の優しさと違うのです。

そして、モテない男はその違いが分かりません。

だからこそ30歳を超えても彼女がいないモンスターが生まれるんです。

鴨八
こんにちは。モンスターの鴨八です。

優しいだけではモテない理由

答えは簡単で男はみんな優しいからです。

レディーファーストという言葉もあるぐらい男性は女性に優しいのです。
なので、優しさだけでは勝てっこありません。

ここで冷たい男もいる!という意見もあるでしょうが、当たらずとも遠からずと言ったところ。

正確に言えば、付き合った途端に冷たくなる男もいる、が正解です。

これは男女のゴールの違いがあります。

男は彼女を作る、もしくは結婚するまでがゴールの場合がほとんど。
しかし、女性はさらにその先を見据えています。子どもを守るとかそういった話。

目先の事しか考えていなければ、そりゃ優しさも維持できません。

話を戻しますが、彼女を作るまでは全ての男が優しい。これは事実です。

どんなワルでもちょっとした優しさを見せます。ギャップ萌えというものです。

全く優しさを見せない鬼には流石に彼女は出来ないのです。

そもそもモテない男の優しさは優しさではない

同じ土俵にいるなら戦える!そう思うモテない男は大勢います。

鴨八
こんにちは。モテない男軍団の1人です。

モテない男の優しさは「優しさ」ではなく、恐怖から来る「媚売り」でしかありません。

要するに強く出られないんです。
女は強い男に惹かれるのは世の常。それなのに最初から媚売り状態の男に惚れるわけがありません。

よくて友達、悪くてからかいの対象です。


でも、モテない男は好きで媚を売っているわけではありません。
怖いだけです。今の関係を崩したくないだけなのです。

そして、我慢する。我慢する。我慢する。そして、爆発するんです。

これはマジな話で、僕もクリスマスに女友達にキレて関係が終わりました。
優しいではなく我慢した結果です。

女友達とクリスマスデートしたら蹴り倒したくなった前編

2018年12月31日

優しくないからモテるわけでもない

色々なホームページでは優しさを捨てろとか言っています。

でも、考えてください。「優しい」こと事態は良いことなんです。
それを捨てても百害あって一利無しだと思いませんか?

僕の友人にも優しさが魅力のやつが大勢います。結婚もしました

正確に言えば、嫌われることを恐れて媚を売るなが正解です。

だって、モテない男の優しさは優しさではないんですから。
その認識を改めることから始めなくてはいけません。

モテる男性の特徴

それでは具体的にどうすれば良いのか。
僕の数少ない成功体験と友人の特徴からお話をします。

他の男性に無いものを持っている

女性は特別感を重視します。それゆえに他の男性と違うものを持っている人に惹かれます。

金・ステータス・運動神経etc。何かが秀でていれば強みになります。
そして、女性のその判断は恋愛経験の多さによって異なります。

単純に恋愛経験豊富のモテモテ女性は審査が非常に厳しくなっているのです。

逆に言うと、あまりモテない女性はちょっとした特徴でも特別視してくれます。

僕自身は目だった特徴はありませんが、過去にアプローチを受けたことがあります。

そういった女性はやはり恋愛経験があまりありませんでした。

女性は年齢を重ねるにつれて条件が厳しくなっていきます。
社会人より大学生、大学生より高校生の方が彼女が作りやすい理由はここにあります。

ステータスを持っている

先ほどの話と被りますが、ドストレートに言えば金があれば、魅力的になります。

女性の最優先目標の子どもを守るに適した男性と言えるからです。

もちろんこれだけでモテるわけではありませんが、それ以外の条件が同じ男性よりはるかに有利なのは間違いありません。

何度も会っている

ザイオンス効果と呼ばれるもので、会う程に警戒心が薄れ仲良くなっていくというものです。

職場恋愛が多いのもザイオンス効果が理由です。

そういう意味で何度も女性と会える環境がある人は強いですね。

僕はそういった環境に身を置くために社会人サークルに精力的に参加しています。

社会人サークルの探し方3選と選び方3選の紹介!

2019年4月28日

まとめ

優しいだけではモテません。何かしらのステータスが必要です。
そもそもモテない男の優しさは媚売りです。そこの考えの改めが必要でしょう。

ただ、すぐに変えるのは難しいかもしれません。

なので、何度も同じ女性と出会える環境に身を置くことを強くオススメします。